【○△□(マルサンカクシカク)様ーSNS運用代行成功事例】
「SNS運用代行を依頼したいが成果を得られるか不安」
「フォロワー数を増やすだけの施策に物足りなさを感じている」
「“偶然バズった”ではなく“安定したバズり”がほしい」
今回は、このようなお悩みを持つ企業様に向けて、弊社(以下、JS)の運用代行をご利用いただいている○△□(マルサンカクシカク)様(以下、○△□)の実例を紹介します。
【この記事でわかること】
- 1.もはや「フォロワー数」を増やすだけの運用は時代遅れとなった
- 2.運用のプロに任せたことで、自社スタッフの人件費と動画広告費の削減に成功
- 3.「意図的なバズり」を定期的に引き寄せるコツ
- 4.フード業界も大注目!高品質な「リール投稿(動画)」をいち早く導入した結果
上記の内容を踏まえながら、JSの導入前と導入後の変化について取材しました。
フォロワーを増やすだけの運用はもはや時代遅れ?!SNSマーケティングのプロ集団が明かす「バズり」の引き寄せ方とは?
(JS田代)
本日はお忙しい中ありがとうございます!
早速ですが、簡単な自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?
(○△□)
○△□(マルサンカクシカク)」は「おもたせ」「手土産」に特化した、大阪エリア限定のタルト専門店です。
「食べやすさ」に注目し、お皿・ナイフ・フォークなしでも楽しめるタルトを開発しました。
女性でもパクッと食べられる、ほどよい厚みが自慢です。
「次は私も手土産に持って行きたい!」と思っていただけるような、そんな商品作りを目指しています。
SNSで飲食店を探す時代に備え、自社での運用をスタート
■つい投稿したくなるような商品・パッケージを開発し、運用をスタート
(JS田代)
○△□は、7年ほど前からInstagramを利用されていたんですよね。現在と比べると、まだInstagramのユーザー数も少なかったように思います。
当時「SNSでお店の情報を発信する」お店というのは、珍しかったのではないでしょうか?
(○△□)
そうですね。
当時はFacebookが主流で、Instagramは若い世代が使うような…今でいうTikTokのような位置付けでした。
(JS田代)
Instagramの利用に抵抗のある飲食店が多い中、それでも運用に踏み込んだ理由は何でしたか?
(○△□)
ほかのSNSと違って「画像・動画投稿がメインのツール」だったからです。
投稿を通じて他者と思い出を共有できるという仕組みは画期的でしたね。
そのうち若者が投稿する対象として、グルメ(スイーツ)も主流になるだろうなと思っていました。
SNSで飲食店を探す時代に備え、つい投稿したくなるような商品作りやブランディングを続けてきたという感じです。
今思い返してみても、Instagramを始めたことは間違ってなかったと思います。
もはやフォロワー数を増やすだけの運用は「時代遅れ」
■JSの導入後、質の高い「リール投稿」でリーチ数の底上げをもたらした
(JS田代)
○△□がJSを導入されたのは、ここ1〜2年くらいでしたよね。
それまでは自社で運用を続けてこられたわけですが、JSを導入するきっかけは何だったのでしょうか?
(○△□)
5年ほど自社運用を続けてきた結果、「店舗運営とSNS運用の両立が難しくなってきた」と感じるようになったのがきっかけです。
ちょうどその頃、Instagramは「リール投稿(動画)」が注目される時代に突入していました。
○△□も動画投稿に注目していたので「より質の高い動画投稿」を求めて、JSに運用を依頼したというわけです。
編集スキルが必要なリール投稿は、さすがに自社で対応するには限界がありましたね。
フォロワー数もある程度獲得できていたので「自社で運用・拡散する時期は終わった」のだと判断しました。
今後は「自分たちが作り上げてきたアカウントをいかに運用し続けるか」にシフトしたかったので、このタイミングでJSを導入して正解だったなと思います。
(JS田代)
ありがとうございます。
実際、導入していただく時期としては、ベストタイミングだったと思いますね。
今やフォロワー数を増やすだけの運用は「時代遅れ」となり、これからはリーチ数・売上・集客に直接貢献できる運用が求められています。
これからの運用に足りない部分をJSがサポートできていることは、非常に嬉しい限りです。
ちなみに「JSに依頼しようと思った決め手」はございましたか?
(○△□)
元々ご縁があったこともそうですが、決め手は「1つ1つの投稿に対する質が高いこと」ですね。
特に私が気に入っているのは、JSのリール投稿(動画)です。
とにかく、リーチ数(閲覧数)の伸びがすごい。
自社で運用していたときは画像の投稿だけで精一杯でしたし、リール投稿でこんなに反応が変わるとは予想外でした。
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■JSが作成した、再生数2万7千回越えのリール投稿
JSの場合、がむしゃらに投稿して「奇跡的なバズり」を目指していくのではなく、地道に投稿を続けて「必然的なバズり」を引き寄せてくれているような印象があります。
一体どういう仕組みになっているのか、逆にこちらが聞きたいくらいですね。
(JS田代)
嬉しいお言葉、ありがとうございます!
弊社は「アカウントの目的・イメージに沿った内容を発信し続け、投稿に一貫性を持たせること」を徹底しています。
○△□の場合は、投稿を見ただけで「あ、大阪のタルトのお店だ!」と認知してもらえるような運用を続けているわけですね。
数ある施策の1つがリール投稿で、これが必然的なバズりを生み出すための導線になっていくんです。
地道な作業ではありますが、これこそがJSの強みであり、他社との差別化を図れている要因の1つでもあります。
結論、リール投稿(動画)はプロに任せた方が早いし安い
■JSは新商品のリール投稿も即対応可能
(JS田代)
自社で運用を続けていくことに限界を感じていたとはいえ、自分たちが育ててきたアカウントをJSに委ねる不安はありませんでしたか?
(○△□)
これまでの実績を拝見していたので、全く心配はなかったですね。JSが運営するメディアのPR効果もあったので、安心できました。
業者に依頼する不安よりも「JSに任せることで弊社のアカウントをどのように運用してもらえるのか」に期待が高まりました。
私たちが望んでいたのはフォロワーの獲得よりも「集客・認知度拡大」だったので「告知スケジュール」を提案してくれるのはありがたかったですね。
おかげで狙ったタイミングで新商品の告知ができるようになり、投稿の質も上がったように思います。
実際に札幌で催事出店する際もユーザーにコメントを促す内容にしていただき、事前に告知をしたことで大成功しました。
この投稿をInstagramで見る
■札幌の催事出店に関する告知動画
JSのリール投稿のおかげで、自社スタッフにかける人件費・広告費の両方を削減できています。
(JS田代)
ありがとうございます。
運用のプロとして「魅せる見せ方」が分かっているというのも大きなアドバンテージです。
今やリール投稿が動画広告の代わりになるので、WEB広告を出すよりコストを抑えられる点も魅力ですね。
周りが踏みとどまっている今こそ「スタートダッシュ」のチャンス
※Trend Catch Project 調べ
■今やInstagramは飲食店探しで欠かせないツールとなった
(JS田代)
JSの導入前と導入後で、変わったことはありますか?
(○△□)
そうですね。
お客様からの反応ももちろんなのですが、意外だったのは同業からのリアクションでしょうか。
「あれ(リール投稿)って自分でやってるの?」って、実はよく聞かれるんですよ。
(JS田代)
そうなんですか?
それは初耳でした!
(○△□)
「自分たちもリール投稿をやってみたいけど、スキルがないから分からない」という状況なのでしょうね。
画像だけの投稿と比べると「いいね」やリーチ数の底上げができますから。
とはいえ「無料で始められるSNSを業者に任せてまで運用してもらう」というのは、なかなかハードルが高いようです。
(JS田代)
そうですね。
これだけSNSが普及した今でも、Instagramの利用に抵抗を感じる企業様は多いです。
しかし、私たち運用のプロから見れば「早い段階で決断した企業様こそ、今結果を出せている」と感じています。
現に、○△□の状況がそうですよね。
一歩踏み出せていない同業に対して、すでにスタートダッシュを切れている。
誰でも始められるSNSだからこそ、プロによる運用で差別化を図れるわけなんです。
今後も「拡散されやすい環境・土台づくり」を目指して
■JSが企画した、ミニホールタルトのプレゼントキャンペーン
(リール投稿で再生回数2.2万回を突破)
(JS田代)
JSを導入されてから、○△□の「大阪のタルト屋さん」というイメージが、より根強くなったように感じます。
リール投稿以外で、JSを導入してよかったと思えるポイントはありますか?
(○△□)
そうですね、「プレゼントキャンペーン」をはじめとした、さまざまな施策を提案してくれるところに魅力を感じます。
運用代行というと、自分達の知らないところで勝手に行われているイメージがあったので、そこが意外でした。
(JS田代)
ありがとうございます。
JSは売上・認知拡大に直接貢献できる施策もあれば、お客様からの拡散によって得られる「口コミ」で間接的に貢献できる施策もご用意しています。
ケースによって施策の使い分けができるので、運用のマンネリ化を防げるんですね。
今後も認知・拡散されやすい環境づくりを目指して、さまざまなご提案をさせていただきます。
(○△□)
今後もJSには期待しています。
ECサイトのオープンや、初の関東エリア出店も検討していますので、引き続き力を貸していただければと思います。
(JS田代)
もちろんです。
これからも末長くよろしくお願いします!
今回は大阪エリアを中心に展開する、○△□(マルサンカクシカク)様にお話を伺いました。
皆さんも、大阪を訪れた際はぜひ、足を運んでみてくださいね。
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